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目次/第1回 教材について/第2回 生と性(1)/ テーマ:教材についてさあ、1回目の始まりです。1回目って緊張するな~(^^;)。ホームページを作るのが初めてなんで、どう書いていったらいいのやら…。最初はうまく表現できるかわからないですけど、最後まで読んでいってくださいm(_ _)m 1回目のテーマは教材についてお話します。 勉強に関しては多くの人が参考書や問題集を使います。ほぼ全員といっても過言ではないと思います。 ただこの参考書や問題集で多くの人が失敗をします。よくある失敗は必要以上の量の参考書や問題集を買ってしまうことです。私もそのうちの一人でした(>_<) ではなぜそのような失敗をするかというと ・人が使っている参考書が優れているように見えてしまう。 ・本屋に行くとどの参考書もいいように見えてしまう。 ・まだ最後までやっていないのに自分の使っている参考書や問題集でいいのかと思う。 これらのような原因があげられますが、大元の原因は不安からきてるんですね。 じゃあなぜ不安になるかというと ・模試などで友達の成績があがっている。 ・自分の成績があがらない。 ・受験がどんどん迫ってくる。 このように箇条書きにしましたけど、これは全部つながっています。そして多くの人が責任を参考書に向けてしまうわけです。 友達の成績があがっているけど、自分の成績はあがらない。しかも受験が迫ってきている ↓ 自分の使っている参考書より友達の使っている参考書の方がいいんだ。(責任転嫁) ↓ 本屋で色々な本を見て、どれもいいな~と思いつつ、1冊を買う。 ↓ それでも成績があがらない。 ↓ また本屋に行って参考書を買う。 これを何度も繰り返してしまいます。私自身そうでした。あほ(大阪では普通に「あほ」という言葉を使ってしまうので、不快に思わないでください)みたいに買ってしまいました。 でも、 成績があがらない原因は参考書や問題集なのでしょうか。 私が良い言葉だと思っている言葉に次のようなものがあります。 ・「まぐれでも成功することはあるが失敗には必ず原因がある」(野村克也) 1つ目の言葉にあるように偶然に模試で成績がよかったり、志望校に受かったりということはあります。ただそれは本当に運が良かっただけです。 確実に良い点数を取ったり、志望校に受かるには努力が絶対に必要です。 そして努力をした結果失敗に終わった時には、なぜ失敗したのかという原因を探し、その原因を改善していかなければなりません。 ここで私が言いたいのは 自分でこれだけやったという自信もないのに参考書や問題集のせいにしてはいけない!! ということです。 参考書や問題集を変えたとしても、そういう人はまた中途半端にしか勉強せず、その本のせいにしてしまいます。 そうではなく、成績があがらない人はまず自分に原因がないかを考える必要があります。 野球のイチロー選手は天才とよく言われています。一般的にはあれだけヒットを打てる人がいないためにそう言われていますが、彼の天才と言われる所以は別の所にあると私は思っています。 彼は幼い頃から毎日のようにバッティングセンターに行ったり、練習をしたりしていたそうです。 天才とは 努力を続けられる人のこと ではないかと私は思います。 努力をして、失敗して、その失敗から色々なことを学ぶのです。 1代で大金持ちになった社長さんたちがよくテレビに出演していますが、その人たちの多くが何度か失敗しています。その失敗から様々なものを学び、今日の成功に至っているのです。 「失敗は成功のもと」と言いますが、その通りです。成功より失敗から学ぶことのほうが大きいです。 ですから、失敗することを恐れず、まずは努力をしてみてください。 参考書を変えるのはその後です。 ここまで読んで「自分もあてはまるかも」と思った人は一度今までの自分を振り返ってみてください。 一方で、 受験する学年になると時間が残り少ないので、何度も失敗してるわけにはいきません。 本屋に行くとどの参考書も良く見えるという経験を私もしたことがありますが、それは当然のことなんです。出版している人たちは売るとお金が入ってくるわけです。ですから売るために向こうも受験生の気をひくのに必死なんです。色々な殺し文句を書いていますが、そのような言葉には惑わされず、自分にあった本を選びましょう。 そこで、このサイトに私が受験生時代に使っていた参考書の紹介とそれぞれの参考書に簡単な説明を加えたページを作りました。それぞれの参考書の一長一短を書いたつもりです。 もしまだ参考書を買っていなくて、どれにしようか迷っている人、他の参考書をやり終え、次どれにしようか迷っている人はお役立ち教材紹介を一度見てみてください。 ただ私が良いと言ったからといって、全員に当てはまるわけではありません。参考書は人に合う合わないがあるので、ページを見た後は本屋で確かめることをお勧めします。 また紹介した参考書や問題集はアマゾンにリンクしています。 アマゾンで買うと本屋で買うより安く買えることが多々あります。 ですので、本屋に行って値段を見てアマゾンの方が安ければ、アマゾンで購入したほうが良いと思います。 お父さんやお母さんが必死に働いて皆さんの参考書などを買ってくれます。そのことを忘れないでください。 ただ、アマゾンは20歳以上の人しか登録(購入)できません。ですからアマゾンで買うときはご両親に説明して、ご両親に買ってもらうようにしてください。 絶対に、無断で親の名前を使って登録しないようにお願いします。 参考書とは少し違いますが、予備校や塾に行きたいけどクラブをしていて時間がなかったり、家の近くにそういうものがない人は 自宅で学べる一流講師の授業 ■トライeカテイ塾■ ![]() これは駿台などの講師がネット上で講義をしているものです。予備校では授業で聞き逃すことがありますが、これは何度もみることができるので聞き逃しても大丈夫です。 24時間自分のしたい時間にできるのでお勧めです。また予備校よりもかなり安いです。 参考にしてみてください♪♪ 1回目は以上で終了です。なんか説教くさくなってしまいましたが…(^_^;) これからは私の勉強法についてのページも作っていくので楽しみにしていてください。 このページの意見や相談、これからこのページで書いて欲しいことなど何でも構わないので、掲示板に書いていってくださいm(_ _)m これからもよろしく~(^o^)/ ![]() |
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